アイピルの価格相場

薬を飲んでいる女性

アイピルは、2011年日本で処方が許可された緊急避妊薬レボノルゲストレルのジェネリック医薬品です。
インドは、医薬品の製造工程に特許が認められていませんので、先発品の特許が切れる以前にその医薬品と同じ成分の医薬品を製造販売する事ができます。
この制度により発展途上国でエイズにかかった人達の治療薬を安価に手に入れることができ、国境無き医師団の手によってたくさんの人たちの命が救われています。
アイピルもインドの製薬会社が製造した物を医薬品個人輸入で手に入れることができます。
緊急避妊が必要な状態になって産婦人科を受診した場合、保険がききませんので、1錠のレボノルゲストレルを手に入れるのに1万5千円から2万円必要です。
しかしながら医薬品個人輸入をしてアイピルを手に入れようと思えば、最低価格は(1錠1箱入り)1145円で販売している医薬品個人輸入代行業があります。
同時に2箱、さらに3箱と注文する数を増やすと1箱の単価はさらに下がります。
ただ、日本国内で製造販売をしているのではないので、為替の価格が変動すると、値段の上下は生じます。
レボノルゲストレルは、緊急避妊必要となったら、できるだけ早く飲むことが効果を大きくします。
セックス後の翌朝産婦人科を受診すると、少なくても12時間は経過します。
レボノルゲストレルは、緊急避妊が必要となった場合、すぐに飲むことが一番効果が大きいのです。
そのためには、セックスの翌朝産婦人科を受診しておいろいろ質問攻めにあったりしながら、手に入れるよりは、自分の手許に常備をしておく事が賢い選択肢の一つと言えます。
さらに、先発品を処方箋を通して手に入れるよりは、価格が10分の1付近で手に入ることもうれしい事です。

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